組織略歴
台東書道連盟の略歴​

本会は昭和26年(1951)、第二次世界大戦後の、未だ荒廃していた時代に、少しでも精神的に豊かな心を取り戻し、文化の普及・発展に尽くそうと、先ず台東区在住の書家・書道愛好家に呼びかけ、連盟設立準備委員会(2月26日)を発足させた。

同年3月1日、創立総会を浅草公会堂で開催。

当時の参加者には、平尾孤往、松井如流、山崎節堂、内山雨海、大石隆子、三村秀竹、村田龍岱、安藤総岬、国岡竹畦、竹田悦堂、矢島大図 他、名立たる書家が名を連ねた。

 創立以来、毎年一回書道展を東京都美術館にて開催、現在に至っている。

 現在、一般公募の展覧会として定着し、所属団体も20団体を有し、芸術創造の基底部に「和」をもって、自由・平等な運営を図っている。

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